車を処分する前には査定額を調べてみるべきです。

車の処分に費用をかけるのはもったいないです。

 

実際にボロイ車でも自動車処分でお金になった体験談もあります。

 

どんな車でもリサイクルして再利用できる部品があるので本来は価値があるんです。

 

もし、ご近所の査定店で価格が付かないのは専門分野では無いから買い取れないというだけです。

 

しかし全国の業者を見てみると、廃車でも事故車でも、さらには水没車に至るまで買取可能な業者もいるんですよ。

 

素人ではスクラップして利用できる部品だけを再利用するなんて芸当は出来ませんが、プロなら難なくこなします。

 

国産車であれば海外でも需要があるのはご存知でしょう?

 

 

要は、専門の業者に見積もりを依頼してもっとも高く買い取ってくれるところを見つけるだけで良いんです。

 

「そんなことより、どこが高く買い取ってくれるの?」

 

そこを調べるために、無料の車買取一括査定サービスがあるんです。

 

処分に費用がかかると言われた車でも、買取店によっては10万,20万と値段が付く場合があるので利用しない手はありません。

 

 

出来るだけ参加している業者が多い方が高く売れる買取店が見つかるので、現在一番多いお勧めを下記に掲載しておきます。

 

車の処分前に一度利用しておくべき無料サービス厳選3社はこちら!

カーセンサー

カーセンサーは老舗のサービスのため、参加中の企業が一括査定の中でもっとも多いので、廃車にする前の車でも買取可能なショップが見つかるはずです。

 

大手のアップルやガリバー、カーチスなど500社以上が参加しているので、業者同士の価格競争で最高額を手にして下さい。

 

 

また査定をお願いしたい業者を入力画面で選択出来るようになっているので、査定数を減らしたい時にも便利です。

 

 

廃車買取ラボ

廃車買取ラボは、廃車の専門買取業者なので、カーセンサーの買取店で値段が付かなかった場合は利用して下さい。

 

車の処分にかかるレッカー費や手続き代行費、解体費は全て無料で、さらに車体に価格が付く場合は買取も可能です。

 

 

廃車登録時の還付金の返金にも対応しているので、車検の残り期間が長い場合はかなりの金額が戻ってくるのでこの点はチェックして下さい。

 

 

お持ち込み可能な場合は、キャッシュバックとして最大1万円も追加されます。全国対応です。

 

メールでのお問い合わせも可能です。

 

 

カーネクスト

カーネクストも同様に廃車買取専門業者ですが、走行距離が5万km以下の場合は買取額に1万円がプラスされます。

 

 

手続き費用やレッカー費は全て無料で0円以上の買取保証を行っている数少ない企業です。

 

車種やメーカーを入力後に、業者側から電話連絡が入りますが、ご希望の金額に届かなければ当然お断りも自由です。
全国対応可能です。

 

 

 

 

上記の査定サービスは全て無料となっているので安心してご利用下さい。

 

使い方はカーセンサーが一括査定サービスなので、どこが買い取ってくれるかいくらの値段を付けてくれるかを確認してください。

 

もちろん、金額が合わない場合は無理に売却する必要もありません。納得いかなかった場合にはさらに廃車専門の業者で見積もり査定を依頼してください。

 

廃車専門業者の方は、手続きやレッカー費は無料、全国対応可能、また還付金の全額返金にも対応している優良企業のみを掲載しています。

車を処分するにもお金がかかる理由って何?

本来、車の処分をするのに費用は一切かかりません。手続きも自身で行い、車を解体屋さんに持って行く事も出来れば書類代だけの数100円で可能です。

 

費用がかかる理由その1

 

まずはレッカー移動費です。動かせるのなら問題ありませんが、事故車などの場合はレッカー引き取りしてもらって解体屋まで持っていく必要があります。
解体してもらいナンバプレートと解体証明書を出してもらわないと車は処分できない決まりになっています。
料金は移送距離により変動しますが、1万から2万円が目安になります。

 

 

費用がかかる理由その2

 

次に手続き費用です。廃車手続きを行うには普通車は陸運局、軽自動車は軽自動車検査協会に行き所定の手続きを行わなければいけません。
しかし、お役所のため平日の5時までしか開いていません。手続きに半日はかかるため勤務している方は普通行けませんね。そこで行政書士や車屋さんに手続きを依頼する事になります。
名義がご自身になっていない場合も、名義変更してから廃車登録となるので、その費用コミコミで1万5千円〜2万円程度が相場となっています。

 

費用がかかる理由その3

 

解体費用です。スクラップにする場合は鉄くずとしての利用価値があるので買い取ってくれる業者もいるのですが、まだまだ知らない方も多いので解体費用を請求される場合があります。
払う必要の無いお金ですが、5000円ほど請求される場合があるので注意して下さい。持って行く場合は事前に買取可能か費用がかかるのか電話で確認をして下さい。

 

 

費用がかかる理由その4

 

リサイクル料金は車を解体する最終所有者になる方が支払う料金なので、リサイクル券をお持ちでない場合はこの券を購入する必要があります。費用は車種により異なりますが軽自動車で8千円ほど、普通車で1万円程度が必要になります。

 

車の処分に費用がかかる理由は以上です。場合によっては還付金があるので、こちらも合わせて確認してください。

廃車手続きって何が必要?やる事は?

 

自動車を手放すときには、売る場合と廃車にする場合があります。

 

売れるなら少しでもお金になるのでお得なのですが、買取不可で廃車になってしまうケースもあります。

 

廃車の手続きをする機関は、普通車で運輸支局、軽自動車は軽自動車検査協会になります。

 

事前に必要な書類を用意して、廃車手続きに必要な費用も用意します。

 

必要な書類一覧は、

 

  • 車検証
  • 自賠責保険証
  • 印鑑証明書※1
  • リサイクル券※2
  • ナンバープレート(前後2枚)
  • 手数料納付書※3
  • 永久抹消登録申請書※3
  • 自動車税納税証明書

 

 

※1、軽自動車は必要ありません。
※2、リサイクル券は車解体時に、解体業者に渡します。その際に解体日と移動報告番号を渡されますので、その数字が手続き時に必要です。一時抹消時は必要ありません。
※3、手続きを行う機関で入手できる書類です。

 

 

全体の流れとしては、運輸支局で書類を作成し、登録手数料を印紙で購入

 

(永久抹消する場合は、まずは解体業者に車を渡し、ナンバープレートを返却してもらいます。)

 

 

その後、運輸支局場内のナンバー返却窓口へ行き、前後二枚のナンバープレートを返納します。

 

あとはそのまま待つだけで、登録識別情報等通知書が交付されます。

 

その後は、自動車税事務所等の税申告窓口へ書類を提出すれば、月割り計算で自動車税が返納されます。

 

ここまでの作業を終えれば、廃車手続きは完了です。

 

 

廃車にも一時抹消、永久抹消、解体届出などがあるので、それぞれの手続き方法もありますが、基本は上記の通りです。

 

 

窓口の業務時間は意外と短い(平日は17時終業、土日祝日も基本は休日)ので、どこに何時までに行かなければならないのかは、事前にしっかりと確認しておかなければなりません。

 

 

 

運輸支局へ行くのは、働きながらだと行くのは難しいかもしれませんが、業者へ委任すればそれだけで終わらせられるので、選択肢の一つとして考えておいてください。

 

(支局そばに行政書士事務所があるので、そちらに依頼するのも視野に入れて下さい。一任して15000円〜20000円程度)

どうして、廃車みたいな車でも無料引き取りや買取が出来るの?

 

廃車にすると、一般的には料金が数万円ほどかかってしまいます。

 

特に永久抹消登録の場合、車の解体費用と運搬費用、業者に依頼するなら代行手数料が必要になります。

 

細かな費用は業者によって違いますが、高額になるケースも珍しくありません。

 

 

しかし昨今では、車の廃車にかかる運搬費用、解体費用、手続き代行費用全てが無料という業者は少なくありません。

 

買い取ったり無料に出来る理由は、車を解体して鉄くずを集め、中古パーツを売却して利益を得ています。

 

壊れた部品でさえも、リビルト品といった中古再生品にして販売する事も可能です。

 

リビルト品とは壊れた箇所だけを新しく直し利用するリサイクル品です。
もし、車が故障した場合は、このリビルト品を使う事で部品代が半額から3分の1まで下げれます。

 

修理工場だけでなく、ディーラーでも取り扱っている場合が多いので、新品の場合とリビルト品の場合の見積もり比較は重要です。基本的に高額な新品に交換する必要はありません。

 

 

また、海外への輸出も大きく、特に発展途上国で低年式や過走行車でも売買が盛んに行われています。
※高級車など関税が高い(数十万かかる)大型車よりも軽自動車など小さい車の方が輸出量は多いです。

 

海外への輸出で利益の出せる車であれば、廃車専門業者以外に車買取業者でも買取が可能です。

 

しかし、輸出は在庫リスクや船便料金が高く、為替の影響もあるため、主には部品の解体で利益を得ている業者がほとんどとなります。

 

 

この部品を取って再生や販売・輸出を行えるのは自動車解体業の許認可を受けている企業だけとなります。

 

昔からあり現在も優良企業として活躍されている廃車専門業者は、

  • 廃車ドットコム
  • カーネクスト
  • 廃車ラボ

などが代表的です。

 

こちらの企業は、廃車費用が無料になっていて、車種や車体の状態によって買取も可なのでとりあえずの見積もりや査定相談をされる事をお勧め致します。